mimosa wreath lesson

Mimosa Wreath Lesson

春の訪れを告げる、幸せを運ぶミモザの花

IMG_5901ふわふわのミモザ。できればこのままでいてくれたら…という願いも虚しくミモザは切り花にしてしまうと3日もてばいい、と言われています。ならば質の良いミモザを使ってリースにしましょう!千葉県房総の生産者さん、花屋には有名な『源八さんのミモザ』ほんと〜に源八さんのミモザはふわっふわで、なおかつドライにしてもさほど劣化しない!とおすみ付きの逸品です。こちらの源八さんのミモザを贅沢につかい直径45センチほどのゴージャスなフレッシュリースを作りましょう!すでに店頭でご予約いただいておりますがまだまだ空きがございます。幸せを運ぶ黄色が眩しいミモザのリース、お家の玄関先におひとついかがですか?IMG_6433それではレッスン日程ご案内致します。

2月13日(土)①10:00〜 ②14:00〜

14日(日)②14:00〜

17日(水)②14:00〜

20日(土)②14:00〜

21日(日)①10:00〜  ②14:00〜

24日(水)②14:00〜

27日(土)②14:00〜

28日(日) ①10:00〜 ②14:00〜

上記の日程で予定しております。各日程ともに4名まで。ティータイムあります。紅茶かコーヒー、お茶菓子つき♡

材料費込み6,480円です。花材にこだわり最良の材料を贅沢に使います!お楽しみに!お時間は2時間ほどを目安にゆとりを持ってご参加ください♡

止むを得ずキャンセルの場合は3日前までにご連絡ください。

お申し込みはお電話055−962−0922       メール rena945107@gmail.com

もしくはLINE公式アカウント @ynr9650u で検索→お友達追加 こちらからもお申し込み頂けます。

2月レッスン空席ご案内

節分もすぎ、陽射しもなんとなく柔らかくなってきましたね

2月のレッスン空席のご案内です♫2月前半はラナンキュラスのブーケレッスンです!初心者の方も束ねやすい花材をご用意してお待ちしています。

レッスンの時間は①10:00〜 ②14:00〜

2月6日(土) ①②とも満席

9日(火) ①②とも空席

11日(木) ①②とも空席あり

14日(日)①満席②のみ空席あり

IMG_7256後半はクリスマスローズのブーケレッスンです。クリスマスローズのレッスンは人気が高く、前半のレッスンのお客様が後半も申し込みされるケースが高いのでお早めに。(まだまだ空いておりますが(ー ー;)25日は満席です。それ以外のお日にちでご都合の良い日にぜひ♡

16(火)・18(木)・20(土)①のみ 23(火)空席あります。よろしくお願い致します!全力でお待ちしてまーす!お申し込みは055−962−0922へお電話いただくか rena945107@gmail.com へメール もしくは公式LINEアカウント 友達検索→@ynr9650u →お友達追加 LINEからのお申し込みも可能です。よろしくお願い致します。

花ってなんだろう

こんにちは

昨日、今日とあいにくのお天気が続いてますね

もう一月も終わり。本当に月日が経つのは早いです。

突然ですが、今日は『花』について改めて考えてみようかなと。皆さんにとって『花』とはどういう存在ですか?

私は、花が大好きでこうして花屋までやっているのですが、私の幼少時代の記憶。とにかく花と遊んでいた記憶が強くあります。もともとは、花が大好きな母の影響が特に色濃くあるのですが、それはそれはもう家中に花がいつもありました。玄関はもちろん、ダイニング、トイレ、廊下。至る所に花が飾ってあり、でも全くゴージャスな花ではないんですよ。庭や山から摘んできた草花や枝がほとんど。いつもの『当たり前』の日常でしたが、飾られている花で季節がわかったほどでしたね。

今思えば、本当にたくさんの花と幼い頃から戯れていたなあ。。IMG_6860

そうそう!とくにこのパンジーは駐車場に植えられていたのだけど、幼い頃は本当に怖かった(笑)目を瞑ってダッシュで走り抜けていた。パンジーを見ないように(笑)今は大好きな花リストの上位にあります。

今、フランスのパリでは『シャンペトル』というスタイルのブーケが流行っている。シャンペトルとはフランス語で『田舎風』とか『田園風』という意味の言葉ですが、その言葉通りナチュラルで野原から摘んだ草花をざっくりと束ねて、風が吹き抜けるようなブーケのことを言います。私が初めてこのブーケ シャンペトルを見たときに鳥肌がたったことは今でも忘れられない。こんな素敵なブーケ、見たことない!本当に魅了されました。

今思うと、幼い頃の記憶にある花遊びが、私にとっての一番最初のシャンペトルなフラワースタイルなんじゃないかと勝手に思っています。花好きな母のために森に入って葉っぱや草花や雑草を摘んでは家に持ち帰っていた。その瞬間がたまらなく好きだった。そしてそれらを嬉しそうに飾ってくれる母を見るのが好きだった。

私にとって花とは、私の子供時代の思い出を鮮明に呼び覚ましてくれる唯一の存在です。シャンペトルな記憶を。あの頃遊んでいた森や野原はまだあるのかな?あの頃のままかな?よし、今度行ってみよう。

高価な花じゃなくていい。道端に咲いている雑草だっていいんです。暮らしに花を取り入れてみてください。とーっても優しい気持ちになれるはず。日々の慌ただしい生活の中に少しだけでも花があると毎日をきっと心豊かに過ごすことができますよ。

気負わずに、もっと花に親しみもっと身近に。

楽しんでみませんか?IMG_6744