花ってなんだろう

こんにちは

昨日、今日とあいにくのお天気が続いてますね

もう一月も終わり。本当に月日が経つのは早いです。

突然ですが、今日は『花』について改めて考えてみようかなと。皆さんにとって『花』とはどういう存在ですか?

私は、花が大好きでこうして花屋までやっているのですが、私の幼少時代の記憶。とにかく花と遊んでいた記憶が強くあります。もともとは、花が大好きな母の影響が特に色濃くあるのですが、それはそれはもう家中に花がいつもありました。玄関はもちろん、ダイニング、トイレ、廊下。至る所に花が飾ってあり、でも全くゴージャスな花ではないんですよ。庭や山から摘んできた草花や枝がほとんど。いつもの『当たり前』の日常でしたが、飾られている花で季節がわかったほどでしたね。

今思えば、本当にたくさんの花と幼い頃から戯れていたなあ。。IMG_6860

そうそう!とくにこのパンジーは駐車場に植えられていたのだけど、幼い頃は本当に怖かった(笑)目を瞑ってダッシュで走り抜けていた。パンジーを見ないように(笑)今は大好きな花リストの上位にあります。

今、フランスのパリでは『シャンペトル』というスタイルのブーケが流行っている。シャンペトルとはフランス語で『田舎風』とか『田園風』という意味の言葉ですが、その言葉通りナチュラルで野原から摘んだ草花をざっくりと束ねて、風が吹き抜けるようなブーケのことを言います。私が初めてこのブーケ シャンペトルを見たときに鳥肌がたったことは今でも忘れられない。こんな素敵なブーケ、見たことない!本当に魅了されました。

今思うと、幼い頃の記憶にある花遊びが、私にとっての一番最初のシャンペトルなフラワースタイルなんじゃないかと勝手に思っています。花好きな母のために森に入って葉っぱや草花や雑草を摘んでは家に持ち帰っていた。その瞬間がたまらなく好きだった。そしてそれらを嬉しそうに飾ってくれる母を見るのが好きだった。

私にとって花とは、私の子供時代の思い出を鮮明に呼び覚ましてくれる唯一の存在です。シャンペトルな記憶を。あの頃遊んでいた森や野原はまだあるのかな?あの頃のままかな?よし、今度行ってみよう。

高価な花じゃなくていい。道端に咲いている雑草だっていいんです。暮らしに花を取り入れてみてください。とーっても優しい気持ちになれるはず。日々の慌ただしい生活の中に少しだけでも花があると毎日をきっと心豊かに過ごすことができますよ。

気負わずに、もっと花に親しみもっと身近に。

楽しんでみませんか?IMG_6744

FLEUR DE PIAGET OPEN

本日2015年6月8日
FLEUR DE PIAGET フルール・ド・ピアジェ-OPEN-
皆様のご来店、心よりお待ちしております。

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◆昨日、お世話になった皆様をご招待し、プレオープンイベントを開催

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店舗情報

FLEUR DE PIAGET (フルール・ド・ピアジェ)

2015年6月8日AM10:00 グランドOPEN

住所:沼津市上土町77
電話:055-962-0922
FAX:055-962-0933